こんにちは! 広報Blogです。
今回は、「CAD(キャド)」と関連するツールについて簡単にご紹介します。
図面を作成したり、設計データを修正する……そんな当社の仕事の多くは「CAD」というツールが支えています。
「名前は聞いたことあるけど、結局どんなツールなの?」
という方も多いかと思いますので、この機会に一緒に勉強しましょう!
■ CAD(キャド)
正式名称はComputer Aided Design(コンピューター支援設計)。
図面や設計を紙とペンで描く代わりに、パソコン上で行うためのツールです。
建物の間取り図など、平面的な図を設計する「2D CAD」、配置などを立体で設計する「3D CAD」等があります。
■ BIM(ビム)/CIM(シム)
設計・施工・維持管理に関する情報を一元的に管理・活用するための手法(プロセス)です。
BIMは主に建築分野、CIMは土木分野で用いられます。
【BIM】
正式名称はBuilding Information Modeling(ビルディング・インフォメーション・モデリング)。
建物を3Dで設計しながら設計・構造・設備などの情報を一元管理できます。
「建物のどこに水道管を通すか」、「エアコンのダクトはどう通すか」などを立体で確認できます。
【CIM】
正式名称はConstruction Information Modeling / Management(コンストラクション・インフォメーション・モデリング/マネジメント)。
道路や橋梁、トンネルなどの土木構造物を3Dで設計し、施工や維持管理まで一元管理できます。
「工事区間の地形はどうなっているか」、「道路と橋がどう納まるか」などを立体で確認できます。
当社シー・エイ・ティーでは、今回ご紹介したツールを用いて現場を支えるサービスをご提供しています。
社会の発展とともに、建設・設備の仕事は常に必要とされ続けています。
私たちもそうした現場を支える一員として事業の幅を広げながら、新しい仲間を随時募集しています。
未経験入社の社員もどんどん知識をつけて活躍中です!
■技術を身に着けたい方
■図面作成の経験を活かしたい方
■サポート業務が好きな方
■モノづくりを支える仕事に携わってみたい方
経験者・未経験者問わず、ご興味がある方はぜひお気軽にお問い合わせください♪
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